まず田淵について。
あの人が疲れているのは見ていてわかりました。でなかったら自分の良さを確認するようなイベントをしたり、ソロアルバムを出したりしないと思うから。(ついでにグッズで自分のアクスタなんか出さない⇐それは関係ない?)
貴雄は自分のせい、と言っていますが、それだけではないと私は信じたいです。
たしかにコロナ以降、貴雄はラジオに出なくなりました。
なんかおかしいな、と思った人はたくさんいたと思います。
PACAOの方を見ていても、どうしたんだろ?と個人的に思うことはありました。
この人達は家族でも友達でもない、ビジネスの間柄です。
ぶつかる、というより、これからの人生を考えた時に、向いている方向が違った、ということなのかもしれませんね。
そして貴雄は自分が抜けてもUNISON SQUARE GARDENは存続する、ように書いていますが、私はそれは貴雄の優しさだろうと思います。
(まあ、彼らが還暦とかになったら、集まってライブするとかはいかにもありそうです。)
それはさておき、現状では、鈴木貴雄が、あのドラムがなかったら、それはUNISON SQUARE GARDENではないと思うのです。
そしてそのことを、誰よりも知っているのはメンバー自身です。
嵐のように、一旦活動休止をして、それから区切りとして解散ツアーを行う例もありましたが、あれは極まれな例で、基本的には「UNISON SQUARE GARDEN」という名前を残して、動くことはしないという「活動休止」なんだろうな。
と、思っています。
それにしても渦中だろうに、貴雄ありがとう。
そして今後もアンパンマンドラムは続くのねw
貴雄の「なぜそっちに行く?」という斜め上の進化が大好きなので、今後も楽しみにしています。
