嘘ではなく、ブログの運用方針に書いたように、公式Xしか普段見ない私ですが(え?友だちがいないんだろうって?その通りだがなにか?←謎の開き直り)昨日はさすがにわざと垂れ流しておすすめとかに出てくるTLを見ていました。
その中で自分の中で浮上したのが
「推しは推せる時に推せ」
という格言です。
これを作った方、どなたか存じませんが、本当に立派な方ですね。
今になって、「やはり手を抜いていい瞬間などなかったんだ」と思います。
本当にたまたま、私は2/15の「堂島孝平大感謝祭」を観ました。
(その日の記事)
たまたま、と言っても、UNISON SQUARE GARDENが出るだと!藤井隆がゲストだと?大石昌良がゲストだと??見に行くしかないだろこれ!という勢いで取って見に行って、迷走神経反射を起こして帰りに倒れて動けなくなり、「もうライブハウスは無理マジで」となったのですが、今思えば、このライブが
7/15「Sentimental Period」前の最後のUNISON SQUARE GARDENとしての出演
だったんです。
歴史というのは、常にあとから意味をつけられてしまうものですが───それにしても、無意識にちゃんと行けてたオレGJというか、見られて本当に良かったと思っています。
活動休止前のUNISON SQUARE GARDEN、発表前のUNISON SQUARE GARDENを見られたことは、「推しを推せるうちに」推すことができた、と私の中で誇れる出来事になるでしょう。
それからもう1つ。
堂島孝平さんはこの数ヶ月前の「USGラジオ」から「UNISON SQUARE GARDENの公式お兄ちゃん」となりましたが、彼がUSGラジオでしきりにやっていたのが貴雄いじりでした。
この「堂島孝平大感謝祭」でも、レポにあるように最後に貴雄いじりをしていて、「ちょっといくらなんでも貴雄ばっかりいじりすぎ!」とその時は思ったのですが、
今おもうと。
堂島孝平さんがあの時活動休止を知っていたのか知らなかったのか知りませんが、仮に知っていなかったとしても。
もしかしたら貴雄への違和感を覚えていて、「ユニゾンに貴雄ありき」
ということを言いたかったのかな、とも思いました。自分のステージを使ってもね。
これも歴史になったからの意味の後付けです。
堂島孝平さんは何も考えず、ふざけただけかもしれません。
けれど、貴雄の名前だけをわざわざ出すことで、貴雄の存在感を出したかった気がするのです。
そんな、本当に温かいライブを見ることができて、ほんとに楽しかったです。
さて、そんなわけで、いろんなことがきっかけでUNISON SQUARE GARDENを好きになった私たち(敢えて主語を大きくします)には、生で「推しを愛でる」機会はあと一度しかありません。
今こそ「推しは推せる時に推せ」を心に刻んで、7月までを過ごしたい!過ごしませんか?
【ブログの今後】
それとちらっと今後のことについて。
わざわざドメインを取ってまで6年以上もブログを書いてきたこの「大好きなUNISON SQUARE GARDENのことを中心に」
その大好きなUNISON SQUARE GARDENが休止になったらどーするの?
について、今のところ全く何も考えていません。
・外仕事だけをいつものように書く
・ひたすら振り返り続ける
・更新を辞める
どれもピンとこないんですよね。
外仕事だけ書く、も、今まではユニゾンありきでやってきたわけで、THE KEBABSはないにしてもTenTwentyをUNISON SQUARE GARDENと同じ情熱で推せるかと言ったら、違う気もしていて。
田淵のことはどうする問題もあり。
ひたすら振り返る
というのも…1曲ずつ解説、くらいならできそうですが、ノルマにはしたくないし。
前を向きたいからあまり後ろ向きばかりなのは良くないし。
あと、多分昔の曲とか解説してみても既にあるのと同じで「忘れてた!書いてあるよ!しかも当時の私同じこと書いてるやん!」になりそうで。(もはや記事が多すぎてチェックできてない)
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のも、せっかく書いたしなあ、と思います。
今決めているのは、
「802 PSY TONE RADIO」は今まで通り書く
「たっちレディオ」が続くのであれば、これも今まで通り
かなと思います。
たっちレディオ、YouTubeでの配信を始めたばかりだけど、この話を知らなかったはずないし、「こういうことなので終わります」はないと思うんですよね。アレ、田淵の仕事じゃないし。
まあ、どちらも今週の番組を聴けばわかるかな?
そんなわけで、7月の「Sentimental Period」以降については全くプランがない(そもそも別にプランがあって始めたわけではないしプランがあって続けた訳でもなかった)んですが、変わらずお付き合い頂けたら幸いです。