後編が出るまで、ひとつも記事を更新していなかった自分にびっくりです。
プライベートでは、髪を切ってやりました!ベリショに!
「怒りの断髪」と名付けてみたけど、何に怒っているのか自分でもよく分かりません。
洗髪後、5秒で髪が乾くぜ!
ということで鈴木貴雄年表の続きです。
堂島さんの「貴雄、東京にいて良かったね」が全てだと思いました。
学校とは違う方向の電車に乗っても、私も堂島さんと同じく北関東の人間なので、近くにゲーセンもマックもありません。
ライブハウスもありません。
利根川はあったけども…(でも私が見た利根川は上流な!⇐謎のマウント)
髪を切っても、からっ風が強すぎてみんなどこかに行きます。
貴雄的には精一杯の自我への反抗とか表現だったんだと思いますが、私からしたら「贅沢。」です。
この動画、堂島さんがいてくれて良かったと思いました。
貴雄がひとりでやっていたら、全てのことがまるで正しい行い(反抗とかゲームセンターとかも自我への目覚めみたいにとられる)みたいに説明されただろうからです。
堂島さんは愛あるツッコミでしたけれど、それは常識のある人としてのツッコミだったと思います。
あと、高校時代に斎藤さんと田淵とまっつん(斎藤さんの友達)と組んでいたバンドのことはなんで触れないんだろう?と思いました。
あれがあって一旦解散して、また大学に入って斎藤さんがバンドを組みたいと言ったからドラムは貴雄だよな、と言ってライブを見に来た、という文脈だったはずです。
なんか田淵と斎藤さんが貴雄を「見出した」みたいになってるのが納得いきませんでした。
それからの「ここで作画が完成します」
「こうやってUNISON SQUARE GARDENが完成したんだね〜」
「あの暗黒期がさ〜」
もういいです。
完成したUNISON SQUARE GARDENは崩壊するんだから、今更暗黒期の話を聞いても虚しいだけです。
これを今どんな気持ちで公開するのかの方が、やっぱり分かりませんでした。
まあ、一旦コメント出したんだからいいでしょ、ってことなのかなあ?
堂島お兄ちゃん、解説して!!
怒りのベリショ(なんかウニより短いよ?)がお送りしました。