【UNISON SQUARE GARDEN】Sentimental Periodセットリストと流れ【泣いたのよ】

 家に帰りました。

えー、一昨日くらいに「絶対泣かない!」と言ったことは撤回します。お詫びしておわび申し上げます!!
しゃくりあげました。モニターしか見えなかったのにw



でね。
「この記事、長いよー!!」
斎藤さんが言わないから代わりに言ってやる!



絵の具 

これも田淵のこだわりだったね。にしてもステージ小さいw

フレーズボトル・バイバイ

ChatGPTとふざけていて「フレーズボトル・バイバイ」をやったら承知しないぜ!と言っていた私。何当ててんだよ!

(歌詞が頭に入ってしまう頭の仕組みをしているので、曲調以前に歌詞が入ってきてしまうんです)

またいつか 会えたらいいから
ハロー今夜も楽しかったね
忘れられない今日になった

もうライブの定義をここでしているんです。


アナザーワールド

「新世界ノート」というインディーズの時のアルバムに入っているものです。
この頃、3人がどんな気持ちでこの曲を作ったのかわかりません。
だから田淵が感極まっている理由も、私は分かりません。だけど。

背中に見えるのはアナザーワールド

さよなら
もう行くよ

また僕が知らない誰かが待ってる
なんて新世界だ
ため息は遠くなったハローハローハロー


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ここで、ああこれは貴雄の送別と、UNISON SQUARE GARDENの今後のこと、それと見に来た私たちへのメッセージのライブなんだと痛感してしまいました。覚悟をここで決めた、というか。
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MC
「UNISON SQUARE GARDENです!」

オリオンをなぞる

ココデオワルハズガナイノニ
ですもんね。

ここの貴雄の「最高ロマーーーーン!!」は余人を持って変え難いです。


カオスが極まる

カオスはすごい人気ですね。
後ろの演出がすごくて「いや最初からこういうのやって欲しかったよ」と思っていました。

去った栄光の日に希望があった日に
戻りたくなったなんて寝てんのかよ


貴雄立ち上がってて、ずーっと笑ってます。貴雄は。


MR.アンディ


何度も書いていますが、私はこの曲が明るくて大好きなんです。それがもうここで泣いてます。

君が残像に振り返るときを思い出しては 悩んでないのに朝が来て悩んでないのに夜が来てしまう
それはこんないざこざで壊れるようなもんじゃない

貴雄〜!!


え、MR.アンディって貴雄のことだった? 
コーラスあとの「思い出しては」をでっかい口で口パクする田淵もいつも通りなのに。

MC「最後までよろしく


君の瞳に恋してない

これは元々元気なくなった人を励ます歌ですもんね…

生きてみようと思ったのは君のせいかも

大事なものを失った時壊れちゃってしまってしまった気持ちは


「斎藤宏介〜!!」ギターソロ前に貴雄が叫んでいる!
こんなのもう二度と見られない…


「うるわしの前の晩」の時と違って、ちょいちょいふたりが後ろ(貴雄)をみてくれるのが嬉しいです!


桜のあと(all quartets lead to the?)


拾い集めた後悔のかけらたちを夜が明けるまでにラベルを貼って並べていって希望に変える準備を継続中

しかもこれ、ドラムを最初に言ってるんです「キック、リズムを打て」って。

「愛が世界救うだなんて」信じてないのにね。
誰よりも信じている人がこの歌詞を書いたんだよね。


そして!!

場違いハミングバード

これは、音源では分からないかもですが、ライブでは貴雄のカウントなしでは始まらないものです。
貴雄といえば場違い。
だからちゃんとセットリストに入ってます!


Invisible Sensation

(配信で見た方へ。やっぱりUNISON SQUARE GARDENのロゴはあれ以外ないと思いませんか?)

これは「ボールルームへようこそ」の主題歌なのに


振り返るのは性分じゃない

願えばきっと叶うなら
苦労なんて辞書になんてないだろうね
努力だけじゃ未来は保てない
目の前の希望を頼って拾って重宝したら1歩先へ

多分こういう人生を送ってきた(送りたかった)んだろうなあと思ってまたしゃくり上げる私。


オトノバ中間試験

これも私が大好きな曲。 なんでこれがあるかと言うと、
ハットハットハットから急にBreak down
のところ、ライブだとめっちゃ速度が落ちるんです。貴雄の見せ場なんです。

あと

死んじゃったらもったいない
ていうのが全ての悩みを持つ人に対するメッセージですよね!



天国と地獄

数日前の貴雄のYouTube「天国と地獄を天国と地獄で叩いてみる」は予告編だった???

通常のライブだとこの辺を私は「酸欠ゾーン」と呼んでいるんですが、このライブは違うから。

田淵がジムに通ってるお陰で足の上がりも美しくて何より。

で、これもドラムのclever shot!なんですよね。


傍若のカリスマ

あてのないルートを選び出しながら
どこまでものめり込め お前の選んだルートだ

これ、サッカーの歌なのに、貴雄を送ってます。
そんなの全く考えないで作ったはずなのに


(このライブ、田淵がボイトレしたせいでコーラスでかい)

貴雄が「ON ベース!」「ギター!!」って言ってる!

WINDOW開ける

1枚目のアルバム「UNISON SQUARE GARDEN」に入っている曲です。

時代というものは残酷です
周りに合わせることなど!ならおしまいおしまいさよならよ
でもいざ1人になってみると心細いから困りもの

ひとから離れる寂しさと決意(当時はバンドというものをやっていく決意)をうたっていて、なんでこんな今の(昨日の)貴雄にぴったりの曲を連れてくるかな?


クローバー

これも1枚目の、私はメルヘンな感じの曲だとおもっていたんです。



君がここにいないことで
あなたがここにいないことで
回ってしまう地球なんか 別にいらないんだけどな


私もUNISON SQUARE GARDENのいない回る地球はいらない、て思いました。
ほんとにこの人達が、この人達の奏でる曲が好きだったんだと。


でもね
「また会おうって言ったフローリア」

だよね。


harmonized finale

リンクをはるのも辛いので、ここに書きますが、コロナ禍初めての有観客ライブ(死語)が「LIVE(on the)SEAT」でした。
このライブの最後の曲が「harmonized finale」で、最後に斎藤さん以外いなくなるという演出がトラウマになった曲です。

だけどこれはそれとは関係なく、元々「TIGER&BUNNY」と決別する曲です。


だから
大切な言葉なら ポケットでそっと待ってる
さよならさよならここから始まってる

なんだし、

大切な言葉もさ さりげなく載せていいかな
ありがとう ありがとう また会えるまで 会える日まで


ありがとう ありがとう ここからまた始まってく

今日が今日で続いていきますように



(わたし号泣)

ありがとうのところで貴雄をアップにすな!!

あー田淵が泣いている!

(ここで病人出てちょっと中断)



さわれない歌

これも、リンク貼るの恥ずかしいから書きますが、自分たちの年齢より下と自分たちの年齢より上というライブがあったことがあり。
その時私はとても辛いことがあって、でも家族に勧められて行ったんです。
内容がピッタリで号泣してしまい、また番号が良かったものだから田淵に何度も見られたというトラウマの歌です。曲は好きなんですよ。

でも

もしも君が孤独の中にいて
鳴き声も聞いてもらえないなら
思い切り泣けばいい


君らがいなくても泣いていいんですね。

だけど

でも
きっかけは与えたいけれど手は伸ばさない
んですよね。

出した答えは君だけのもので
もがき続ける君だけのもので

貴雄〜!!(定期的に書いてる気がする)


箱庭ロック・ショー

これは始まりの頃の歌ですもんね。
まだ箱庭にいた頃の。


貴雄のところに田淵がいって、リズム隊が顔を合わせながら演奏していて感動しました。いつぶりに見たんだろう?

貴雄、ずっと嬉しそう。


ガリレオのショーケース


世界はこんなにも綺麗な肖像
思い込む、そいつも悪くないな

田淵の言いたいことって曲の最後にあるんです。



センチメンタルピリオド

このライブのタイトル「Sentimental Period」のもとであり、デビュー曲です。

これが流れてきたので、ああだんだん終わるんだ…と悲しくなりました。


ああ始まった時から田淵が泣いてて上を向いている。

UNISON SQUARE GARDENはここから始まったんですもんね。


ロックだけで暮らして行けるなんて言い訳にしか聞こえません

でも暮らしてた。 
でも暮らすのを辞める(少なくとも田淵は。しばらくの間)


MC「あと3曲!」


徹頭徹尾夜な夜なドライブ

どこのオリジナルアルバムにも入っていないけれど、ライブの定番。
そして多分「ワタシドコ ココハダレ」を客が歌っていいとされている曲。


シュガーソングとビターステップ

貴雄のドラムイントロを聴くのも最後…
なお前の曲で貴雄がヘッドホンをしていたので、だいたい次の曲が限られます。この曲まだやってなかったし。

「蓋然性合理主義」で田淵の真似をするのが私の周りに1人もいたもいないのはなぜだ。



で、このとき、私は最後の曲を2曲予想していました。
春が来てぼくら
Catch up, latency 
どちらも田淵が大切にしていて、やりながら泣いちゃうやつです。
でも、「春が来てぼくら」は「うるわしの前の晩」の最後の曲だったしなあ…ということで

MC「UNISON SQUARE GARDENでした」

Catch up, latency 

敬具、結んでくれ 僕たちが正しくなくても


そっから歌うな!田淵がいつも泣くところじゃん。そしてまさに
いまあなたたちが3人とも「僕たちが正しかったか」考えているところじゃん。

斎藤さん声が出なくなってます。


MC「ラスト! on drums Takao Suzuki!」

ドラムソロを久しぶり聞きました。
客を煽りながら
本当に嬉しそうに楽しそうに。

途中で左手のスティックをおとして、ペットボトルを飲みながらドラムソロ(いやなんだその斜め上の進化は)これでこそ鈴木貴雄です。

田淵が笑っています。きっと任せたんだろうな、ここ。
斎藤さんは泣いています。

こうして、貴雄は「オレのドラムはこれだ!」と言わんばかりに私たちに叩きつけました。
そして最後、キックがだんだん間隔があいて。
止まりました。


UNISON SQUARE GARDENの鈴木貴雄は、鼓動を止めたのです。
笑顔でした。

最後は3人揃って挨拶(こんなことは見たことない)

そして貴雄がのこって泣きながら挨拶。本人がXにそのままのこしてくれたので、載せておきます。



この挨拶が、「Sentimental Period」全体のテーマだったんだ、そう思いました。

そういえば、貴雄のバスドラムのマークが「UNISON SQUARE GARDEN」のロゴではなくて、「心臓に針が刺さったようなTS」になっていたのはいつからだったんだろう。


そして田淵は「生きましょう」という。

だったら仕方ないじゃないか。これから、生きてやるよ。
(病気にはなるかもしれないから死んだらごめんな)