(昨日リアタイで結構な量書いてたんです。しかし寝落ち💧してしまい、朝起きたら下書き保存もしてないのですべてパーに_| ̄|○
冷静になりつつ、昨日のことを書きます)
昨日、「LIFE」を丸聴きする会というのが開催?された。
「LIFE」というのは1994年にだされた小沢健二の2枚目のアルバムで、私にとって、小沢健二を知り、彼を好きになり、おかげで「空白の20年(活動がほぼなかった期間)」ちゃんと待てたぜ、という思い入れのある1枚である。
それをみんなで一斉に聞きましょう、というのを本人がお知らせしてくれたので、みんな小沢健二の裏垢?に集まってリアタイで曲を聴きつつ、勝手に感想を言ったり言われたりする会だったというわけ。
昨日の夜にやったのをさっきスクショしたからめっちゃ時間が古いけど、こんな感じ。
まあこんな感じ。ピンクなのは、自分でアイコンを春服ってドレスコードまで決めやがったから(口が悪いですよ!)私も一瞬春服写真にしました(笑)ちなみに今はアマビエ様。どうか疫病を退治してください〜
「ブギーバックマンション」まだあるんだ〜と感慨深く読んでたら、「それなんですか?」って若い女の子のレスが。
そうか「流動体について」以降にファンになった子もいるんだねえ。
(「ブギーバックマンション」とは、スチャダラパーと小沢健二が住んでいたマンション。でも小沢健二はメンタルが不安定な人なので、周りに友達がいてよかったと思う)
私は小沢健二の歌詞が好きで、いつぞやの風間俊介じゃないけど、もうそれは文学作品とも思っている。
メンタルをやられて入院してるときなんかは、「天使たちのシーン」の一節
神様を信じる強さを僕に
生きることを諦めてしまわぬように
を(入院中書いてた)ノートの表紙に書くくらいには生きる縁としていた。
しかし私は小沢健二とタイミングが合わなくて、彼の最盛期はドイツに住んでいて、コンサートに行けてないし、日本に帰ってきたらあちらがアメリカに渡ってしまい音沙汰がなくなった。一度帰国したときにコンサートに行けた(それが私にとって唯一のコンサートである)けど、アメリカ渡航直前で、同じくファンの夫はもうアメリカに行ってて行けなかった。
いよいよ本格的に活動を始めて、武道館でやります!のときは、チケット取れたのに熱が出て断念。
もう神が行くなと言ってると思う(笑)
個人的にも、おじさんになってからの小沢健二は「同世代として」見てもツイッターでの言動が痛い。昨日のも褒めてるツイートにばかり反応してたし。
歌詞はより良くなってるんだけど(「彗星」とか)
CDは普通のケースのに入れたんでいい!高すぎる!変なデザイン(自分でやってるそうだ)で保管しづらい!
そういうわけで6月のコンサート(半分説教)はチケット取ってません。私の青春だったのにね。



