【てくてく改めゴホゴホ】ボストン旅行みやげ編

 まいにちブログ記事は書いていたので、1日ひと記事ずつ公開するかーとか呑気に考えていた私を殴ってください。

まず言い訳をさせて欲しい。
アメリカってさー、マスクしないやん。
喘息持ちだから、こっちではマスクを外したことのない私も、仕方ないから外したんですよ。
そしたら翌日は8度。

「最悪に備えて」持っていったのがウルトラライトダウンで、フリースもニットも持っていないわたしにどうしろと?しかもパーティがあるからと「ノースリーブ」のワンピースを用意したその日のオレ!

久しぶりに「耳が痛い」経験をしました。

だから、翌日あたりに喉いがらっぽいなーと思った時はもはや「日本に戻るまで(体調が)もってくれるか」レベル。
(もちろん、行き帰りの飛行機は厳重にマスクをしていましたし乾燥対策もしていました)

そして帰国。
既に咳が酷くて横になれない。なると気管がデロデロ言う。
個人的な感覚「お わ っ た な」

まあこんなこともあろうかと思って気合いの予約を前々日のうちに入れていたオレ天才。

で、行ってきて見事に
「風邪からくる気管支炎ですねー喘息悪化してますねー」
はいきた。いつものだよ。


実は私、何年か前に知ったんですが
血液中にIgAというものがありません。(ちなみに人間ドックとかで調べる数値じゃなく、他の話で測ってみたらなかったのがわかりました。)
別にこれ、なくても何も困らないのですが、やや困るのが呼吸器疾患にかかりやすいこと。
普通の人なら風邪だねーと終わるか、そこまで行かないところ、気管支炎には絶対なるのです。

そしてさらに困ることには、私の喘息は「非アトピー性喘息」つまりアレルギーとかでなるやつじゃなくて、風邪とかの後になるやつ。

だから私の場合、風邪をひいたら1ヶ月以上は咳、というのが小さい頃からの定石で。

この仕組みがほんとにここ数年でわかってきて、喘息という診断もついたしかかりつけが呼吸器内科なので、あー風邪をひいたら気管支炎(肺炎だったこともあるぜ)からの喘息ね!というわけで、今回もサクサク対策を講じてもらいました。


長々書きましたが、そんなわけで本日より寝込みますので記事が書けません。
かけない代わりに旅行の記事は出していきます!


よろしくお願いします!