というわけで本題。
実は山の日に不幸があり(そのためこちらも、そして久米正雄の連載も止まっている。申し訳ない)
急遽葬儀に出ることになった。
こういってはなんだが、私は自分の年齢の割に両親も伯父伯母たちも元気なので、葬儀に出るのは五万年ぶりである。
ましてや子供など二万年ぶりだ。
まずこの我々二名に関しては
・喪服はまだ存在しているか
・その喪服は自分の体を収納することができるか
という二大問題が存在している。
自分のはなんとか入ったのでw、子供の喪服を捜索しに上階に行った。
懸命なる捜索の結果、喪服を発見。
だが入るか…?と不安に思いながら喪服をかかえ階段をおりた。
そのときである。
なんかしらないが出した足の下に段がなかったw
実は上階のエアコンが壊れ、取り換える予定がある。
その工事のため、上階の腐海を片付け、余計な本などを階段に置いていたのだ。
我が家の階段は半らせん型。つまり段の広いほうには物が置かれ、自分たちが上り下りする場所はほぼなかったのだ。
もちろん私はまたまた下を見ていない。
…三段、落ちましたかねえ…(遠い目)
たまたま前に行かなくてよかった。うん。尻からで。
いてえなあ…と思いながら、なにぶんにも一大事なのでいろいろやっていたが、夜になってもなんか痛い。
トイレの鏡で自分の尻を見てみた。
「は????」
右尻、ほぼ紫。
なんだこれ。
普通の内出血って気が付いたらうっすら緑だったりするじゃないですか。
もう江戸紫っていうんですかね。濃いんですよ。
でもまあ、歩けなくもないから、と翌日の葬儀を(痛い座りたくないだいたい前日も冷やしたが尻だけに腫れているかもわからんでもまあ尻だから骨折とかしなくてすんだんだよなー)などと思いながら終わらせて。
数日後の本日。昨日からのブログ移行などをやってずっと椅子に座っているのだが、なんか痛い。
「痛いなあ~もう何日もたってるのに」
またトイレの鏡に
「は????」
なぜ広がる。
もはや右の臀部は「おおきいあざがある」ではない。全面的に紫だ。
なぜだ。なぜこうなった。
そこで前回のあの「うち、実は新政府軍だったのではないか」疑惑がまた巻き起こった。
こういってはなんだが夫、最後の将軍に付き従った一人の子孫w
畜生、敵じゃねーか(だからうちは新政府軍じゃないって)我が家なのにww
こんなところにトラップがw
いや私は新政府軍では本当にないのだが、誰か取り付いてる?
なんかお祓いなんかしてもらったことも、してもらおうと思ったこともないが、
UNISON SQUARE GARDENの「Sentimental Period」行ったら熱中症から筋肉融解 7/15
猪苗代湖の保科正之を祀ってある神社に行こうと思ったら溝にこけて掌に砂利 8/8
自宅で階段から落ちて右の臀部が紫 8/11
厄年でもないのに、おかしいだろ!
私は田淵に「生き抜く」約束をしたんだぞ!
新政府軍よ、出てってくれ!
…これ、連載にすべき??
