(Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。)
いえーい。
(ちなみにこれはUNICITYの田淵ブログの真似です。)
こっちの記事が少ないとお嘆きの皆さま、大変申し訳ございません!
実は別でやらかしてました。

久米正雄を巡る評価の変化─文豪はなぜ今知られなくなったのか|柳原 歩|note
久米正雄という文豪がいる。芥川龍之介らと共に第四次「新思潮」を発刊し、芥川龍之介の親友であり、彼の遺稿「或阿呆の一生」の宛先にもなった人物だ。ベストセラーを多く出し、菊池寛が「芥川龍之介賞」を創設するや第1回から選考委員となり、戦時中は日本…

久米正雄と芥川龍之介の友情|柳原 歩|note
久米正雄の研究を通して、芥川龍之介との友情が見えてきた。再び一次資料のみを通じて、本当の久米正雄と芥川龍之介との友情を論じる。なお、前回同様、先行研究は「敢えて」見ないこととする(先行研究が歪んでいることがあるため)
UNISON SQUARE GARDENが休んでいるので、めっちゃ真面目に日本文学を掘ってました。(詳しくはサイドメニューから)
で、そんな中ついに!「みんな、これ読もうよ!他では読めないじゃん!」と出したのがこちらです。

(Amazonへは表紙またはこちらから)
「或阿呆の一生」には、前書きがあって、それは青空文庫でも読めるんですが、前書きの宛先の「久米正雄君」が何をしたか、を初出の雑誌の構成を復元する形にしたのがこちらです。
苦労して集めたけど330円で放出しちゃうよ〜!ということですね。
裏話はこちら。

【Kindle刊行のお知らせ】芥川龍之介「或阿呆の一生(注釈付き)初出構成版:久米正雄付記収録」を出版しました!|柳原 歩
(Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。) 出版のいきさつ 「久米正雄と芥川龍之介の友情」マガジンの最終回「友情の終わり──相手がいなくなること」 において、「改造」初出時の「或阿呆の一生」には、久米…
名前もかっこよくしてみた!ちょっとでも芥川とか、いないかもだけど久米正雄とか、昔の文学に興味のある方は、手に取ってみてください。330円です。
(ちなみに表紙は私がAIを使わないで作ったので、デザインセンスがないとかそういう苦情は甘んじても受け付けません!マジでデザインセンスがないと苦労するわ。問題は内容なのに…)

