歌舞伎町に行けない!とグレている今日この頃ですが、
「斎遊記」久しぶりの未公開トーク集です。
【バイク川崎バイク】
「斎藤さんファンがびっくりするから」
いやそんなことないよみんな知ってるから!
5年ぶり!
寂しいのは、斎藤さんにとって「卓球」は過去なんだ…
今はサウナなのね…
本と芸とのギャップがいいという斎藤さん
・歌詞を書く時は?
(UNISON SQUARE GARDENは田淵が書く)
僕が書く時は悩まないように
煮詰まりすぎるとしんどさが出てしまう
テーマだけ思い浮かべておいて時期が来たら3時間くらいで歌詞に落とす
楽しさがにごらずに伝わるようにと思う
辛かった経験が笑いにできた時が楽しい(バイク川崎バイクさん)
弾き語り
「Funny Bunny」the pillows
本放送でも流れましたね。
そして卓球対決!
なぜハンデを6点ももらうし!!
でもジュース!
ジュースの取り合いで、結局師匠(バイク川崎バイクさん)が勝ち!
スタジオは師匠にはアウェイだったらしいです(みんな斎藤さん応援)
【Jelemy Quartus】
・海外生活での憧れのスターは?
語尾が「サヨナラ」だと惹かれた
野茂が活躍してた
(斎藤さん、「のもとしお」って言ってたけど、彼は「ひでお」です!「野茂英雄」!)
海外生活してた人の方が愛国心高い説(JQさん)
それは感じる(斎藤さん)
・教科書と自発的に身につけるのは違う
・日本の英語について
「新幹線のアナウンス」誰が聞くんだ(流暢なやつ流せばいいのに)(斎藤さん)
「喋る前提で教育されていない」(JQさん)
本当にネイティブなのはTOEICの点数が高くない(斎藤さん)
「This is a pen 」を教える意味がない(JQさん)
・海外の人と話すと、「なんで日本のことを知らないんだ」と言われる(斎藤さん)
・子ども心に
駄菓子屋がある
後ろのポケットに財布を入れられる
自販機がある
が羨ましかった(斎藤さん)
「BEAT TUB」(Prod. STUTS)」斎藤宏介×Jelemy Quartus
こちらも本放送でながれたものです。
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海外生活に行って知る、日本の大切さと英語教育のおかしさは私も感じました。
最初にドイツに住んだ時、市民大学で学んだのですが、「どこ?」「東京」「人口どれくらい?」「1000万くらいかな」「えっ、国やん」というような会話がありまして。
ああヨーロッパの小国から見たら東京ってそんな規模なんだ〜と思ったり。
あとあらゆる物の(日本に比べての)不快さとか、斎藤さんも言ってましたけど自販機がない(あれは道端にお金の入った箱が落ちてるようなものなので)とか、食べ物がまずいとか、子供を子どもたちだけで遊ばせられないし学校も送り迎えかスクールバス必須(これはアメリカ)とか、不便さはあり、
でも、思ったことは腹に溜めない爽快感はあり。
いろいろでした。
英語は、子どもは現地校に行ったのですが、まずフォニックス、発音を習います。それから語の組み立てを習い、こうだからこう発音する、こういう意味だ、とやります(ドイツのゲーテ・インスティトゥートでも同じでした)。
日本みたいに、SVOがーとかやらないから、頭ではなく体で覚える感じ。
ドイツ語は男性名詞女性名詞中性名詞とありますが、「eでおわるから女性名詞」とかいう覚え方をしないので、なんとなく知らない単語でも冠詞を付けて言えるとか。
頭から理解することをしない、とても実用的な教育になっていて、あれはうらやましいと思いました(いや、ゲーテとか読む人はまた別ですよ?文学鑑賞とかは別です)。
それと新幹線のアナウンス
・こういう発音の人ばっかだから君たち早く慣れようね説
・とりあえず社員教育に入ってるから説
どっちなんでしょう?
ChatGPTに聞いてみます!

