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【はじめにおことわり】
今回の書き起こし部分はGoogleの録音機能を使っています。ちょっと、どれくらい再現できているか実験的に使ってみました(今まだ書き始めてもいませんが、「聴きながら書く」ことができないので、二度手間の予感)
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3 月 21 日土曜日時刻は夜 11 時回りました。こんばんは。UNISON SQUARE GARDEN/TenTwentyギターボーカル斎藤宏介です。
3月も折り返しました。ということは
WBC の結果ももう出ているんでしょうね。ちょっと収録している現時点ではまだどうなっていくかっていうのが分かってない状況なんですけど、なんか本当に今めちゃめちゃ熱中して見てますね。で、熱中して見てると結構自分事に置き換えちゃう癖があって、例えばこうギターボーカル日本代表みたいなものがもしあって、世界各国の WBC のギターボーカルバージョンがあったら日本代表誰にしよっかなとか思うんですよ。
で、日本はどんくらい強いのかなとかも思ったりするんですけど、それこそあの和田唱さんとかその主力メンバーに入ってくると思いますしで、和田唱さんいると若手も生き生きするから、なんかある意味日本でダルビッシュみたいな感じなんだろうな、
とか妄想したり、あとチャーさんが外せないよね。とかなんか布袋さんだろう?とか、君島大空とかもいいね。みたいな。なんかそんなことをこう妄想するんですけど、なんかそんな中に自分もこうなんだろう。
小技の聞く特殊技能の能力。って入ってたいなとか思うんですよね。UNISON SQUARE GARDENって結構手前味噌ですけど、あまりよそにない音楽だと。その日本代表の 1 枠ベンチの本当にこういう場面に必要な人として呼んでもらえるかなとか。
なんかそういう妄想してるとね。すごい楽しいなっていう風に思います。
今夜はこの曲から
「fake town baby」UNISON SQUARE GARDEN
「血界戦線 & ビヨンド」のオープニングテーマとして使ってもらったんですけど、流れとしてはまず「血界戦線」のエンディングテーマを「 シュガーソングとビターステップ」で作って、それが第 1 巻ですけれど、もまそっから 2 年半ぐらい空いて、今度はじゃあオープニングでお願いします、という風に依頼されたんですね。で、おそらくこうあの血界戦線チームからは「シュガーソングとビターステップ」のような曲を期待されてたんじゃないかなって、僕は勝手に想像しているんですけど。
でもそうじゃなくってあの「fake town baby」のようなちょっと攻撃性の高い面を出したっていうことが、おそらく功を奏して、UNISON SQUARE GARDENがちゃんとあの多面的に評価されるというか、いろんな面があるっていうことで、長くこう付き合ってもらえるようなバンドになっていったということでは、なんかUNISON SQUARE GARDENの歴史の中でもとても意味があった一手だったんじゃないかな、なんてことを思ってます。あの僕自身もすごく気に入ってる曲なので。
今日のプレゼントはエディオンのプライベート、ブランド E アングルのエアリフレッシャーを地面にプレゼントします。
「斎藤さんは普段音楽業でお忙しいと思いますが、映画や舞台や他の音楽家のライブなどで何度も何度も繰り返し鑑賞しに行ったことはありますか?」
え、サウナ以外あるかな?うーん。うん、僕あんまり…なんだろう?
出不精なんでなんか見に行くとかライブに行くとか聖地巡礼みたいなこととかってあんまりしたことがないんですよね。
で、僕自身が何かのファンクラブに入ったこととかもなくて。
だから自分のライブにわざわざ来てくれる人とかファンクラブに入ってくれる人のことをあの本当に純粋にすごいと思う。
僕はライブに行ったことがなくてもファンだっていうアーティストもいるし、なんならそのメンバー全員の名前言えないとか、でもファンだっていうこともあったりする中で、なんかそのメンバーのパーソナリティとかまで知ってくれてるって。なんかその熱量はね。もう本当になんかうん、純粋にすごいと感じてます。
だからなんかこう自分自身も応えたいっていう風に思いますしね。
はまったものって言うなら、音楽も抜きにするとやっぱ卓球になんのかな?卓球にどハマりした時はもう本当に移動中とか空き時間に YouTube でサーブの回転のかけ方とかこういう弾が来たら、あのこの回転がかかってるからこういう風に返しましょうみたいなのを結構してたりとかしてたんで。
でその熱量が伝わってバンド界隈でもね、sumikaの片岡健太とかBIGMAMAの金井政人とかその辺がね、賛同してくれて、「怪我をしないスポーツはバンドマンに最適だ」というような感じで一緒にやったりとかしましたけど、そんくらいかな。
もうあとはもうほんと音楽ですね。うん、音楽は激ハマリしてるし、こんな最高な趣味ないって思ってますね。
「今回のTenTwentyのライブでカスタマイズエレクターを実際に使ったのか」
今回の編成はギターが 2 本あったりするんで誰がどの音かわかんないよ、みたいなことが少なくなったような気がしますね。
分離もよくて、PA さんに託すには素材としてはとてもいいものが渡せると思うので、はい。気にしていただいてありがとうございます
「普段怒ることはありますか?」
はい、はい、はいはいはい、なるほど。もちろんありますけど、僕は声を荒げてる人が苦手なので、大きい声出してる人が苦手っていうのがまずあって。
だから逆に怖いかもしれないですよね。その怒ってないように見えても内心のが一番怖いんじゃないかって思ったりはしますけど。
あとね、ある程度年を重ねていろんな人と会って気づくんですけど、あの自分と同じように行動できるわけがなくって、周りの人がね。
みんなこう他人なんですよ。みんな他人で分かりやすく言うと、もう違う国の人だと思った方がいいかもしれないですね。あの、その国の文化があったり、その国の習わし宗教があったり、自分と違うところで育ってるんだから、自分と違う行動して当たり前なんですよ。
だから何かその人がよくわかんないことを言ってたとして、それは自分の国の言葉ではないんですよね。
だから他人が何かよくわかんないこと言ってたとしたら、それをそのまま自分の言葉で理解するんではなくって、ちゃんとその国の言葉を理解しようとして、通訳して自分の言語として落とし込まないと結構ろくなことにならないっていうのは年を重ねて思いましたね。
この国ではこういうことだからこうなんだ。
で、ちゃんと自分の国の習慣とかで理解していかないと、やっぱりあの全部が自分の思うようにはいかないですよ。だから、自分が理解できるように変換して受け取って、でできるだけその言葉を伝える。
相手には相手の国の言葉でも理解できるように、自分から極力歩み寄って喋ったり、行動したりしないと人付き合いって難しいんだなっていうのは、感じるところではあるので、まあね。
僕も全然できてないところも多々ありますけど、人付き合いって1番悩みがねつきないですから?
さあ、ここでお届けする曲は秋山黄色です。今回新しくねアルバムを作ってましたけど、なんかすごくこう使える言葉が増えたんだなっていう印象を受けました。なんか無敵の人になりつつあるみたいな感じを思いました。
優しい言葉に説得力が増してるなというのをすごく感じました。そんな楽曲になっています。
「マイペース・イズ・マイン」秋山黄色
お送りした曲は秋山黄色でマイペースイズマインでした。
「ここだけは譲れないという物件を選ぶ条件は」
はいはい、えっとそうか、転勤で一人暮らしの場合って内見とか行けるんですかね?
行けないのかな?オンライン!
あ、オンライン内見というものがあるんですね。うわあ、それ難しいですよね。僕はもう必ず内見行きますし、内見行ってこう。ピンと来たとこで決めているのでオンライン。は難しいですね。
でもやっぱりあれじゃないですか?なんか条件とかで何平米以上でトイレとお風呂は別でとかなんかそういう。
うん、あとまあできれば内見行ってしいなっていう思いますけど。でもまあ難しいのかな?うんまあ、でも 2 年で引っ越すものだと割り切って 1 回住んでみるというのもいいかもしれないですね。
こういう条件の家に 1 回住んでみたいとか、なんかあそこ良かったけど、あそこはイマイチだったな。っていう風に次に切り替えていくっていうのもま 1 つかなと思いますので、失敗しないに越したことはないですけど、失敗してもまあまあまあみたいな。
そんな気持ちでいたらいいんじゃないかなっていううん、あんまりこうね。あのアドバイスになってないかもしれないですけど。
【沖縄の思い出】
思い出したわ。いつだったかな?あのUNISON SQUARE GARDENの合同打ち上げをやったんですよ。スタッフとメンバーで広いバーベキュー会場みたいなのを借りて合同打ち上げして。で、みんなでお酒飲んでテンション上がって鬼ごっことかしたんですよ。
でもすごい楽しかったな。うん、サイクリングもした。自転車借りてで何だっけ?はびゃーんみたいな名前のとこあります。はびゃーんみたいな名前のとこに行って、めちゃめちゃ景色見て。
でスピード出そうと思ってグって踏み込んだら自転車のチェーンが外れちゃって、そしたら田淵があの素手で直してくれたっていう。そういう思い出ありますね。
男らしいんですよ。
はい、あとはあの美ら海水族館にも行きました。
うんユニゾンのなんか、こうみんなで羽伸ばしたっていう思い出は結構沖縄は多いですよ。うん。沖縄であれしたらこれにしたみたいなのはうん思い出しますね。というわけで沖縄にもまた行きたいと思っております。
というわけでリクエストにお答えしたいと思います。UNISON SQUARE GARDEN、誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な 001 のこと。
「誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと」UNISON SQUARE GARDEN
【弾き語り】
自宅の斎藤さん
「3月9日」(レミオロメン/斎藤宏介)
【サイトーク】
さあ、ここからはサイトークのお時間です。いくつかあるトークテーマの中から僕が選んでお話ししていきます。
・最近ハラハラドキドキしたこと
じたさいさんがGLAYの「Beloved 」を歌ったじゃないですか?
そしてなんとなんとあのJIROさんご本人が聞いてくださっていたらしくて、で連絡までいただいて。
で褒めていただいたんですけどえ、なに、本人聞くんだったらもっとちゃんとやっとけばよかったみたいな。ちゃんとやってるんですけどね。
そういうもうなんか恐縮の極みみたいな出来事が起こってしまいました。
でもすごく…聞いた話ですけどね、じたさいさんから聞いた話ですけど、すごく嬉しかったのが、「原曲に忠実であった」っていうことを、あのJIROさんからおっしゃっていただいて。
でも斎藤君の色に染まってたよ。みたいなこと言ってくれたんですけど、なんかそこのリスペクトをちゃんと持ってやってるのを、察して気づいてくださっていたことも嬉しかったですし。
あと何より優しい。
本当に。
わざわざね。連絡くれて、ありがとうって言ってくれるっていうのが本当に優しいなっていうのを感じましたね。
はい、さすがにちょっとハラハラしましたけど、うんとっても嬉しい出来事でした。
・羨ましいなと思った出来事
これはですね。
あの割と最近までTenTwentyのツアー回ってたんですけど、すってぃ、相方の須藤優ですね。すってぃはね。本当に面白くって極端な人間なんですけど、楽屋でもうベースをひいてても何も感じなくなったみたいなことを言ってて。
もうベースを弾くことは、俺にとってはコーヒーを飲んでる時間と一緒だ、みたいなこと言ってて。
もう本当にこう演奏してることがこう。コーヒーを飲んでいる時間と同じような時間の流れ方をしているぐらいには当たり前な時間になってきた、と言いたいようなのですが。
すってぃ的にはあの自分が編曲とか作曲作詞したもので人に感動を与えたいっていうモードに、楽曲そのものをどうしていくかっていう風に脳みそがなってきてるってことを言いたかったんだと思うんですけど。
あんだけ超絶ベース引いててコーヒーを飲んでる時間とおなじて。
羨ましいですよ。
まあ本当にね、面白い人とバンドくんだなっていう風に思いますし。なんかそこに興味が尽きないから楽しくやれるのかなと思います。
続いて、
リュックと添い寝ごはんのライフイズビューティフルという曲を聴いてもらおうと思います。あのリュクソさんとはですね、
結構前、まだひたちなかだった時の ROCK IN JAPAN FESTIVALの楽屋で話しかけてもらったのはすごい覚えてるんですけど、いい意味で肩の力が抜けていると言うんでしょうかね?うーん。
バンドミュージックは肩肘張って「伝われ」というのがあるが、彼らは肩肘張らずに奥行きを持っている
今やると新しく聞こえる。
「Life is beautiful」リュックと添い寝ごはん
【Chilax Time】
エアリーフレッシャーの応募に必要なキーワードを発表します。
キーワードは「沖縄行きたい」。
今夜もチラックスタイムにぴったりな 1 曲を紹介したいと思います。
GLAYのJIROさんがですね。グレー以外にもえいくつかバンドをやってらっしゃって、その中の 1 つなんですけど、ライトというバンドのベーシストの井澤さんと 2人でツインベースのバンドっていうのかな?
ユニットっていうのかな?を組んでらっしゃるんですけど、それがめちゃくちゃかっこいいんですよね。
コントラストを楽しむっていう、多分コンセプトでCONTRASTZっていうグループ名をつけてらっしゃるんですけど、本当に同じベースで。本当に弾く人が違えば弾くフレーズも音も違うんだなっていうことを楽しみつつ。
あとシンプルにこうベースってかっけえっていうのをすごく感じる音楽ですね。
「KONTRAST」CONTRASTZ
リクエストです。
「勝手ながら、斎藤さんの生き方に勇気をもらっています。
今までのサイトーンを通して、音楽への考え方や向き合い方、人生哲学のようなものに少しだけ触れられたように感じています。個人的には日々を駆け抜けるように生きられ、熱意を持ってがむしゃらに進まれているような印象を受けました。」
改めてありがとうございます。いやいや、いやいや、そんな立派なもんではないですよ。
本当にでもありがとうございます。嬉しいですね。
うんまあ少なからずね。そういう職業につかせてもらっているので、何かしらこうね。自分の音楽だけじゃなくって音楽に向き合う姿勢みたいなものも、誰かの何かになればいいなという風に思っていますし、せっかく毎週こうやって喋る機会があるので、何かしら響くものがあったらいいなっていうのはぼんやり思ってましたけど、こういう風に受け取ってもらえると非常にやっててよかったなという風に思います。
「All Light」TenTwenty
告知
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…いや待って?
来週で最終回、のはずですよね??
何事もなく続いていく雰囲気があるんだけど何??
そして文字起こし実験ですが、「二度手間」
聞き取れてないところを聞き直すので、聴きながら書いた方が早かったですw
今回の斎藤さんの心に残る名言は
「他人は自分と同じではないのだから違う文化の人であると知れ(大意)」です。
さすが斎藤さん。言語化も、その言語化したものを更に平易な例えにするのもうまいです。
…田淵が素手でなんかやったのはなんか原人ぽいけど優しいだけだから!!
しかし半分くらいJIROさんの話だった気が。あと、「日本負けたよ」。
斎藤さんがこれ(ブログ)の存在を知ったら
「オレらのネタだけで6年も??バカじゃね」ときっと熱量に呆れるだろうなーと思いつつ。
