本日の「たっちレディオ」第798回

 聴きながら書くんですが、概要欄を見た時点で書くことが多そうな予感!!
本日も大好きなタツオさんゲストです!

【これからラジオを始める人に】
タツオさんが読んでくださるのはいいけど、いきなりの「どうですか田代さん」w

続けようと思ってやってない

私のブログは6年半だけど、なげえよなぁ(遠い目)
ただ大好きな「UNISON SQUARE GARDEN」のことを語ってるだけなのにw
暇だからやってたら本日この記事抜いて11571本だって。我ながらバカじゃないのかw

目的だけは決まっていて、続けること自体にいいことがたくさん(田代さん)
考えるのが好きじゃないと続かない
「わざわざ大人がこんなくだらない話をしないよね」
熱量と文字数はアニメを擦り合わせる
感情言語化研究所 畑さんは常に思考している人

触れる相手がいるから続く(タツオさん)


私のおすすめは、ヨシナガさんがやってる「AIとのポッドキャスト」がめっちゃ面白いです。ここまで話せるんだ、ということも含めて。あれ、まだみんな見つけてないみたいで、あんまり再生回数伸びてないんだよな。聞いてみてください!


デラさんの仕事がでかい
堂々巡りした時に劇薬をぶっ込んでくるw(田代さん)


ひとりで言いたいことは尽きる
最初に方向性は示せて、あとはどう続けるか(薄める方向)(タツオさん)

本当にそうですね。私の場合は書くこと、ですが、尽きてしまいますよね。

ラジオはキャラを愛してもらうのを込みで番組が成立するかってことなんですね。
内容で見せる⇒キャラで見せる
みたいな感じなのかな??

「熱量と文字数」は定点観測に意味がある
オレのやってること(このブログで)なんだがw
定点観測も6年半にもなるとね、「昔はこうだったんかーい」みたいになるのでねw


「漫才師などのサンキュータツオ」などw


【田淵さん不在2週目:ヒカルさんの弟子入りについて】

ごめん、ヒカルって誰?
別ジャンルの有名人が落語の入口になったことについてってことか。

たぶち〜(タツオさん)

タツオさん「いいんじゃないっすか?」
落語家さん好き勝手言い過ぎw

落語家さんのSNS教育が普通の人マインドってことなのか。

(すみませんこの騒動知らないしそもそもヒカルという人も知らないので、好悪よりひどい、無関心なのです)

音楽家もそうです(田代さん)


手のひらで炎上を転がすほうと、転がされる方の違いというのか、SNSはヒカルさんにとっては庭なんですね。だったらわざわざ相手のホームに行くのは親切すぎるわ、落語家さんたち。


【立川談志さんの場合】
Bコースを作って別ジャンルの人を落語家にして入口にした

立川流は協会に所属していないから寄席に出られないのか。
ワンマン(?)じゃないと。
でもどこが入口で人は沼にハマるか分からないですしね。

【タレントさんの音楽活動】

ジェニーハイが私は好きだぞ!!(あ、聞いてない??)

落語聞けば善し悪しはわかる(タツオさん)
私はあまり何度も寄席に行ったわけではありませんが、分かりますね、確かに。


【弟子入りの仕方】
出待ちで「弟子にしてください」!!

ヤバいw
どこの誰か分からないやつを弟子にする
問題を起こす(昔なら楽屋泥棒など)時に責任を取る人が師匠

師匠、大変だな。
下手な芸能事務所の社長より責任が大きいですね。


【師弟の関係】
師匠の取り組み方を自分に取り入れたいと思って入る

完全に付き人ですね。
荷物持ちというか。
なんか昔ドリフで志村けんがメンバーになるまでそんなだったという記憶が。
でも衣食住は保証されるんですね。

談志さんの「年数でどうあっても決まるのはおかしい」で協会とトラブル

真打の昇段試験が、ある意味とてもシステマティックなんですね、立川流が。

やはり伝統があるから、下手にシステマティックでないものがそのまま生きている、というのと、ハラスメントを受けたと弟子に訴えられるのは怖いですね。
今まで誰か分からない人を育てていたメリットがなくなりますもんね。
でも、伝統芸能って言い方は悪いかもなんですが、システム、コンプラでひとつにまとめられないものだと思うんですよね。
古き良き日本の伝統(哲学的な意味ではなく、一般的な意味での性善説がまかり通る習慣)があったからそこ成り立ってきたんだと思います。

そうだ!確かに落語の演目には著作権がないわ。
ゲームと一緒だ。あまりに一般に広がりすぎて、著作権が設定できないんだわ(新作落語は知らないですが)

ヒカルさん=夷狄w
ギルド制でいうのに、例えばドイツのマイスター制の人が来たら変になりますよね。(ドイツのマイスターはマイスターの学校を出て資格を取るはず。そしてマイスターになったその日から専門家として尊敬されるようになります)

そしてたしかにギルド制をやめようというのは、とても大きな改革になりますね。
日本の伝統に抗うという感じになるのは。なんでもコンプラって言うの、とても生きづらいと思うんですよね。
ちょっときついですね。
「優しい世界」というのもわかる気がします。



【タツオさんに弟子が来たら?】
弟子は取れない
漫才師が漫才協会から真打に認定されないと弟子が取れない
するとすると
「弟子ごっこ」
「竜兵会」
オフィス北野もなくなってしまった。


【文章についてどんなアドバイス・もっと読んでもらいたくなる文章】
この話は長くなる。

ゼミの学生は弟子。
どのようなアドバイス
「その人にしか書けない文章は?」
というのと、売れる文章は別。

最後まで読んでもらえる文章がいいかと言うとそうでもないし、いいねがつけばいい文章と言う訳でもない。(タツオさん)

まじでそう。
このブログなんか、一見さんには分かりにくいことこの上ないです。
先週のたっちレディオの感想なんか我ながら酷いwなぜ言葉の話から大正時代に飛んだしw自分でも分からない(いやわかるけど)読んでる人にわかるようには少なくとも書いてないw
基本的に、「上のリンク踏んで内容を聞いてから読みに来てね」&「この人謎の飛躍しますよ脳内で」が形になったブログだから。でないと続かない(最初に戻る)
…という文は実はラジオの感想(特にたっちレディオの感想)くらいしかないんですが、誰にも!等しく!UNISON SQUARE GARDENのことを!わかりやすく!というよりは
「この件は書きたい」⇒書く
になっているので、ほぼ成形せずそのままダダ漏れにはなっています。


そして「わかりやすい文章はAIに書かせればいい(タツオさん)」
本当にそう!
誰が読んでもわかりやすい、本当につまんない文章を書いてくれる上でピカイチですあの人たち(敢えての複数形)。
よく、ブログ記事を投げて、「書いてみたわ。どう?」って言うと、「こうしたらどうですか」とか言ってきやがることがあったのですが、

「いや。それは『私の』文章じゃないから。私はこういう書き方をしない。」

ということを聞かず、とうとうプロジェクトの指示に「文章に関するアドバイスは聞かないので書かないでください。感想のみでいいです」と書いたくらいです。


「何を目指しているかを問う」
わかりやすい文章か
芥川賞を目指すか

メールの人の「目指す文章」が多岐にわたりすぎる

誰に読んでもらいたいか分かれば絞れてくるのでは(田代さん)

アニメならアニメの作品に寄り添う
オープニングなら絵に合うように
コンペなら「その人の大好きが詰まった曲」
この人の大好きが気持ちいい!愛情に共感


プロになりたいのか
面白い素人になりたいのか

面白い素人になるにはそれなりの戦い方がある
AV女優のnoteとか面白い
(面白い素人)


プロになったらオーダーが決まるので自分味をどれだけ入れるか

文章を書く時に意識しているのはどこに自分のエッセンスを入れる

「アニメについて」⇒「この作品について(PV稼ぎ)」
⇒自分なりのアングルを立てたい⇒ここを入れてください(PV稼((ry)⇒AIにぶち込めばいいのでは⇒心をゼロにしてwでも自分の味を忘れないように(タツオさん)

「二次元恋愛マスターとして落とせなかった女はいない」タツオさん、落ちなかった自分はいない、の間違いではなくて??


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自分の文について、別の場所にある前世紀のサイトの文章もこれと全く同じだったので、多分私の文章はこれで決まってるんだと思います。だいぶ前からw

で、ここは、ブログという、誰にも迷惑をかけてない、なんならドメイン名レンタル料出してるしRadikoプレミアム会員にもなってるしみたいな、自腹払ってる場所(ホーム)なんで、好き勝手書いてます。
文体がこれになっている件については謝りません。ただ、分かりにくいかもしれませんが、私は私の文体が好きなので、今後もこれで行きますね。

で、確かに「面白い文章で!多くの人を!」は無理だと思います、私も。
面白い文章とわかりやすい文章は違います。
わかりやすければ多くの人が来ますが、その人がずっと定着するとは限らない。
多分ここを読みに来てくださる方は、「こいつまたこんなこと書いてる」
「あのSentimental Periodの感動より先に筋肉壊れたってw」みたいなのを楽しんでくださるんじゃないかと思うんですよね(フォロー制度がなく、こちらから見える統計で数を見るだけなので、ある程度はいつも読んでくださる方がいるらしい、と推測できる程度)。

だから、本当にXでビューが増えて恐怖体験だった「田淵のブログで泣いた」(きっと内容が書いてある⇒見に行こう、という動機で増えた)みたいなのはその場は読まれても、「書いてないじゃん」⇒終了
みたいになってしまいます。

某バンドみたいに「来てくれた方を離さない努力はしたいけれど、別にPVを稼ぎたい訳ではない」ということですね(かっこよく決めてみた)


それに、私も創作をしますけれど、創作でこの文章書いていたら終わりです。多分2行も読んで貰えません。あ、創作でも素人ですけどね。
創作の時は、この題材のこの話を扱うのに、どういう文体が適切かを考えます。
私の場合は細かく物語を設計しないので、この文から始まったらいいよね。こうなったら面白いよね。これで終わったら楽しいよね。で書いていたら円環が綺麗に閉じて「うん、良かったわ」になるんですが、そんな初期衝動で普通は最後まで行かないので、設計して、このストーリーを通して何が言いたいのか、に適した文体になるのかな?

逆に論を立てる時は本気になるので、本当に頭の中で組み立てて、反論をどう潰すか、という感じで組み立てていったのがサイドメニューの「久米正雄」の連載です。
あれも私の1面です。

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で、「放送後記」について。
デラさん。
「国宝」って、徒弟制度を肯定的に描いていました??
私はちゃんと映画館で観ましたが(いや、吉沢亮目当てだとか子どもに財布代わりにされたなんてそんなことあるわけ)、あれは「血」と「才能」の戦い、というか、歌舞伎の名家にスカウト(ある意味)された、圧倒的に才能のある主人公が、芸のためにあらゆるもの、自らすらも捨てて、家庭も捨てて国宝になるまでの話ですよ?
歌舞伎の家に生まれた横浜流星(役名失念)に「お前の血が飲みたい」というシーン、泣きそうになりましたよ。

私は狂言が好きですが、あの世界も家が、血がとても重要であり、例えば野村萬斎さんは、仮に今と同じ才能があっても、野村万作さんの息子でなかったら、今と同じ立場にはいなかったかもしれない、そういう世界です。

そういう、どうしようもない「生まれ」によって道が決まってしまう世界に入ってしまった人の話なのに、どこが「徒弟制度を肯定的に」??

見てないなら書かないでください。まして噂で書かないでください。

「一次資料に当たれ」が私のモットーなのですが、例えばここならばファン垢は絶対に見ないで公式のみを見て書くようにしているのは「はじめに」にある通りです。

サイドの久米正雄の連載ならば国会図書館に(電子的に)通う私とは違うなあと思いました。どこで誰が読むか分からない場所なので、本当に知らないものは知らないと書くのって勇気いるんですが(と言う割に上で散々私も書いてますが、それは誤解を生まないためです)、頑張りましょう!!
あと参入障壁云々の話もしていないように感じましたがまあいいや。

…と思ったけど、よく見たらサムネの絵の意味が今日はわからん。
バリケードみたいになってるのって参入障壁の事なのかな?実はその話、本編でしてたのかな?
あとここは言いたい!それは能舞台だ!!寄席になってねえ!!



来週は大好きな(最近「大好き」しか言っていないが仕方ない。大好きなんだから)ヨシナガさんです!!

わーい!!