小説

まいにち

「転生内親王は上医を目指す」

転生内親王は上医を目指すブログを読んでくださっている方は、ひとつの記事の文字数が多すぎることにお気づきだと思いますが、その通り、私は文章を書くのが好きです。そして同じくらい?いやそれ以上に読むのが好きです。私はなにかの依存症ではありませんが...
小説

芥川賞候補、直木賞候補、おめでとうございます!!

尾崎世界観の「母影」が芥川賞候補におめでとうございます! アーティストさんって文学の才能ある人多い気がします。あの人(尾崎世界観さんとリモートで会話したら、分厚いアクリル板が心にあったというあの人)がすごいすごいって言ってそう。そしてもうひ...
小説

「三島由紀夫レター教室」(手紙の書き方の本ではありません)

先日小沢健二の帯エッセイのために買った「三島由紀夫レター教室」を待合室で読んだ(途中まで)。いろんな登場人物がそれぞれ勝手に手紙を送りまくってる、三島由紀夫の中では結構通俗的な作品だと思う。(登場人物はお互いに知り合い、ただいろんな絡まり方...
シャーロック・ホームズ

意味のわからない評論があるぞ

『赤毛のアン』の邦題を使わなくなった理由使わなくなったも何も使ってると思うが。『緑の破風館のアン』では、日本人は「破風館てなに?」になってしまう。アンは赤毛で、それを気にして髪を染めたりするほどなのだから、それでいいと思うが。しかも彼女アメ...