「斎遊記」感想・番外編(斎藤さんと佐々木さんの「フルカラープログラム」)

で書いた、首のことについて書きますね。

さっきふたりで歌っていた時
佐々木さん・喉仏の辺りにすごい力が入っている
斎藤さん・入ってない
2人とも首の横の筋に力が入っている

だったので、次の記事にしようと思ったわけです。

喉仏に力が入るというのは、皆さんご想像のとおり、声帯を締めたりして声を出しているからだそうで、(まあ佐々木さんの声を聞けばそう思いますよね)

斎藤さんは声帯ポリープをやっているので、そこから「声を作り直した」し、「負担をかけないように気を使っている」のも皆さんご存知と思います。

そんな違いが、首を見たらわかるんだなあとちょっと感動しました。

それから首の横の筋は「胸鎖乳突筋」と言って、そこが出ているのは声を出す際に体で支えている証拠だとか。

なるほど、佐々木さんの声帯は少し心配ではありますが(田淵もいつも心配しているのは、斎藤さんのことがトラウマなのかも)、首も使っているし20年もアレでやっているので、きっと細かいコントロールをしてるんだろうな、と思いました。

そして「フルカラープログラム」。佐々木さんはこの曲をちゃんと自分のものとして歌っていたので、「これもあり」と私のようなものでも思うに至ったわけで、「開演の10分前に来る」を豪語する割にはちゃんとしすぎなんだよ!もう!真面目だなあかわいいなあ(マダムに愛される予定←田代さん曰く)と思いました。むしろ斎藤さんの方がラフ気味に歌ってましたね(この曲に関しては「ラフ気味」が正しいかなと思います。斎藤さんが声帯をガンガン使ってた頃の曲ですし)